こんにちは、北渕です。11月中旬~下旬にかけて、丹沢山地の一角の大山に紅葉を見に2~3回ほど登山してきました。1回目と2回目は山頂まで、3回目は阿夫利神社下社から見晴まで。1週間過ぎるだけで、紅葉の様相はだいぶん変わってきます。1回目は山頂の楓の木がまっ黄色で見ごろでしたが、2回目には葉が落ちてしまってました。1回目は大山寺ではまだまだ紅葉が、2回目では見事に真紅でした。大山山頂は1248m、阿夫利神社は696m、大山寺は530mと標高の違いだけで、こんなに紅葉の時期は変わるんだなぁと驚きました。標高が100m上がるごとに、気温は0.6℃下がるといわれており、風速1m/sで体感温度は1℃下がるといわれています。大山寺と山頂では700mほど違うので、いつ上っても5度ほど気温が違うんだろうなぁと。場所によっては紅葉を長く楽しめて、山はいいなぁと思いました。これから冬の低山は空気が澄んでいて、登山シーズンに最適です。木の葉が落ちるので、バードウォッチングにも最適です。冬の低山の登山も楽しんでいこうと思います。ウィルのvalueの1つでもある ”よく遊び、よく休む。正々堂々、健康に働こう”を体現できてるなーと感じます!!今度はどの山に登ろうか、今からワクワクしています♪