お久しぶりです。サポーターの鈴木です。だい〜〜ぶ更新できず、申し訳ございませんでした。今更感がありますが…謹んで新年のご挨拶を申し上げます。さてさて、2026年は午年🐎です。「うま」というとどのようなイメージを持つでしょうか?競馬のようにスピード感溢れ、躍動感ある姿でしょうか?それとも背に人やモノを乗せ、ゆったりと人間の生活の一部として活躍するような馬のイメージでしょうか?(古来は農耕、運搬、開墾など重労働を担う貴重な労働力でした。機械のない時代、馬の力は生活の生産性そのものだったようです)人によって様々ではあると思いますが、人の想いを乗せ、確かな足取りで前へ進む馬の姿は、地域の暮らしに寄り添う私たち訪問看護の歩みに重なる、と僕は思っています。「一日千里」のことわざが示すように、日々の地道な実践の積み重ねこそが、大きな飛躍を生み出します。本年も利用者さま一人ひとりの生活史と価値観を尊重し、安心して“その人らしく暮らせる”在宅支援を、誠実に届けることをお約束します。また、「老馬識途」の言葉の通り、現場で培った経験と知恵は、迷いがちな時代において最も信頼できる道しるべです。私たちはこれまでの実践知を大切にしながら、評価と記録の質を高め、ケアの見える化と再現性の向上に努めます。オマハシステムの活用やKBS評価の精度を高める取り組みを通じて、判断の根拠を共有し、チーム全体の臨床推論力を底上げし、価値のあるサービスの提供を目指します。同時に、「天馬行空」の精神で、既存の枠にとらわれない発想と挑戦を続けます。多職種連携をより実践的に深化させ、看護・リハビリ・ケアマネジメントが有機的に結びつく支援体制を築き、連携強化を進めていきます。また専門職のキャリア形成を支え、心理的安全性の高い職場環境を整えることは、質の高いケアを持続可能にする基盤であると考えます。互いの専門性を尊重し、率直に学び合える文化を育てていき、全てのスッタフの強み(自分の個性や色)が発揮できる組織づくりを目指します。さらに、スケジュール管理の最適化と業務改善を推し進め、限られた時間と資源を最大限に活かす体制づくりに取り組みます。利用者さまとご家族の生活に寄り添いながら、スタッフが専門職としての力を十分に発揮できる環境を整えることが、結果として地域全体の安心につながると信じております。本年が、利用者さまとご家族、そして支えるすべての職員にとって健やかで実り多く、希望に満ちた一年となりますよう心よりお祈り申し上げます。駿馬のごとくしなやかに、しかし確かな歩みで、地域に信頼される訪問看護ステーションになるよう、全力で走り抜く一年にしたいと思います。本年も皆様、”ウィル訪問看護ステーションよこはま北山田”をどうぞよろしくお願い申し上げます。