患者や家族の一番身近な存在になれるように
日々奮闘中


看護師・保健師

鈴木(すずき)

SUZUKI

紹介

大学卒業後、北里大学病院の救命救急・災害医療センターEICUで看護師として6年間従事する。
最前線の医療現場において、集中治療管理及び重症コロナ対応を経験。連日運ばれてくる重症度の高い患者の中には、在宅での治療がしっかりと施されていれば運ばれてこなかったケースも多々あり、訪問看護の重要性を強く感じると共に、退院後の患者の生活支援や意思決定支援に興味を持つようになる。
また自身の祖母を在宅で看取ったことやコロナ禍で家族と会えずに最期を迎えることの辛さを経験し、一人でも多くの方に「全ての人へ家に帰る選択肢を」を提供するため、ウィル訪問看護ステーションへ転職する。
救命救急から在宅と真逆の世界ではあるが、「看護」や「ケア」の本質は変わらないと感じており、患者や家族の一番身近な存在になれるように日々奮闘中。