精神訪問看護アドバイザーとして
精神科医療の面白さ、やりがいを伝えていきたい


看護師・精神訪問看護アドバイザー

谷川(たにかわ)

TANIKAWA

紹介

北海道函館市出身。上京し看護学校卒後、至誠会第二病院手術室勤務。その後カナダへ留学し英語学校へ通いながらマニトバ州の病院へボランティアとして従事。
帰国後、国立国際医療センター外科勤務。

主に精神科訪問看護のコンサルタントをしながら訪問看護を継続

外科で9年間勤務する中で、病棟内での困難例の多くが精神疾患を持った方の対応だったため、精神科も「知っておいた方が良い」と思い込み井之頭病院(精神科単科)へ転職。
精神医療もかなり高度な技術が必要で、修行すればするほど自分の能力が上がり、人との関わりがドンドン楽しくなっていく過程で、精神科にどハマりする。
勤務中に病院の経営に疑問を持ち、産業能率大学医療経営学科へ編入。在宅医療に興味を持ち、訪問看護ステーションみのりに就職し副所長として5年間勤務。みのり卒業後、主に精神科訪問看護のコンサルタントをしながら訪問看護を継続。

若い頃から音楽活動をしており、現在も地元の保育園、イベントなどでライブ活動や、利用者さん宅にギターがあれば一緒に弾いて歌ったりします。

「一訪問、一笑い」をモットーとしており、訪問で相手が爆笑したら任務はほぼ終了と思ってます。

ウィルさんとは精神訪問看護アドバイザーとして招いていただき、主に精神訪問看護での困りごとや、方向性などを一緒に考えています。
今後も、精神科医療の面白さ、やりがいを伝えていきたいです。